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【これからWEB集客を検討する方へ】WEB広告の種類について

  • 2021.03.18
  • 2021.02.24

リスティング広告

今回はWEB広告をやってみよう、と考えているけど、そもそもWEB集客、WEB広告って何があるのか、を知りたい方へ基本的なWEB広告のメニューをご紹介します。

WEB広告を試験的に行いたい、実際の集客の反響をもとに有効か、否かを判断したいと考えている方には最適な内容かと思います。

また、弊社ではテストマーケティングにも対応するために、広告費の出稿量の下限、初期費用を設けておりませんので、もし検討段階でしたら、お気軽に一度ご相談いただければと思います!

WEB広告メニューについて

まずは、WEB広告を大きく3つに分けてご紹介します。

  • 検索連動型広告
  • ディスプレイ広告
  • SNS広告
  • YouTube動画広告

いかがでしょうか。広告の名称を知っているか、否かではなく、普段使用しているSNSや、YouTubeにも「広告」が表示されるかと思います。

それらを、総称してWEB広告と呼んでいることがなんとなくわかっていただけたかと思います。

では、ここからは、もう少し1つ1つを深く掘り下げてみていきましょう。

検索連動型広告(リスティング広告)

検索連動型広告とは、実際にユーザーが検索したキーワードにあわせてて表示される広告です。

GoogleやYahoo!で検索すると、自然検索結果の上部に「広告」と書かれたテキストが表示されます。

これが、検索連動型広告になります。

検索連動型広告を出稿するメリットとしては、実際に「その時」にユーザーが能動的に検索を行っていることに対して出稿することができるため、広告が効果的であれば獲得に繋がりやすい、というメリットがあります。

一方で、検索されることがあまりない商材などでは、広告の表示もされないため、広告できないというデメリットがあります。

ディスプレイ広告(リスティング広告)

ディスプレイ広告も、皆さんきっと目にしたことがあるかと思います。

Yahoo!、Googleなどのサービスを使っているときにその閲覧しているサイトと全く関係のない「画像」やよくお使いのECサイトの画像が表示されることはありませんか。

それが、ディスプレイ広告になります。

ディスプレイ広告は検索連動型広告と異なり、様々なターゲティング手法が、日々ローンチされており、顕在層から潜在層まで幅広く獲得が狙える広告手法になります。

デメリットは入稿する広告の「画像」のクリエイティブにより成果が大きく変動してしまうことです。

SNS広告

SNS広告はFacebook、Instagram、LINEなどの媒体に出稿をすることができます。

SNS利用者をターゲットにすることで、各媒体の特徴を活かした広告戦略を展開することが可能です。

最大のメリットは、潜在層へ強く働きかけることができ、かつ獲得率も現状非常に良い広告手法である点です。

一方で、デメリットとしてはそのSNSを利用していない人には広告が出稿できない、というSNS広告ならではのデメリットです。

YouTube動画広告

YouTubeで動画を見ていると、動画の視聴前や、視聴の途中で広告が流れるかと思います。それが、YouTube広告です。

YouTube広告の捉え方は、TVCMより安く、動画広告を多くの人に届けることができる広告手法である、と考えると良いかと思います。

もちろん、商材や動画の構成によっては商品購入を獲得することも可能です。

※実際に他の広告手法より獲得が多い場合もあります。

最大のメリットは一般的に高額な広告手法であると考えられていた「動画広告」を広告費1円から出稿できる点です。TVCMだと高いけど、動画で訴求したい、という方にはうってつけです。

一方で、動画広告は動画を作成しなければ、そもそも広告出稿ができませんので、動画の製作費がかさむ、というデメリットがあります。

おわりに

今回はざっくりと、WEB広告のメニューについて説明しました!

各メニューに関する関連記事も弊社ブログ内にありますので是非そちらもチェックしていただけたら幸いです。

  • 2021.03.18
  • 2021.02.24

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