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Facebook広告とは?費用・種類・特徴などFacebook広告に関する情報をご紹介!

  • 2021.07.19
  • 2021.03.19

SNS広告

Facebookは世界で最も利用者数の多いSNSです。そんなSNSの代表格ともいえる「Facebook」は、広告媒体としても高い人気を誇っています。

そこで本記事では「Facebook広告の特徴」をテーマに、表面的な内容ではありますが、誰でもわかるように解説していきます。

Facebook広告の出稿を検討している方は、是非最後までご覧ください。

Facebook広告とは

Facebook広告とは、Facebook内で表示される広告を指します。しかし、広告が配信される場所はFacebook内のサービスである、Facebookの他にMessengerやAudience Networkへの配信される広告です。

以下は、あくまでも弊社の広告運用の所感ですが、Facebookを活用されている方の使用しているデバイスは国内に関しては、PC利用の方が多いのではないか、と考えており、SNS媒体の中でPC利用するということは極めて稀な媒体であるため、ビジネスコンテンツ(BtoB商材)が特に向いていると思います。

※Facebookの媒体傘下にInstagramも存在しますが、Instagram広告については、本記事内では別の広告として取り扱います。

Facebook広告は利用目的ごとに広告の種類が分かれており、認知拡大やコンバージョン獲得など、さまざまな形で利用されています。広告を効率よく運用していくには、Facebook広告の特徴や配信の仕方を十分に理解しておくことが重要です。

Facebook広告の3つの特徴

Facebook広告は他のSNS広告よりも優れている点が数多くあります。ここでは、Facebook広告の特徴を3つの視点で解説します。

精度の高いターゲティング

Facebook広告最大の特徴は、精度の高いターゲティングができる点です。Facebookは実名登録制ということもあり、利用者の年齢や性別・住んでいる地域・職業などの情報が登録されているため、他の媒体では年齢や性別が推測になる、ないしユーザーが登録した情報のみが手掛かりですが、実名制のFacebookでは推測ではない、正確なターゲティングが可能です。

同時に利用者のFacebook内での行動(実際の投稿やいいねなど)を通して、行動パターンや興味・関心を得ることが可能なため、その情報をもとに広告配信を行うことが可能となり、利用者1人1人へ適切な広告を配信することができることが特徴です。

豊富な広告フォーマット

Facebook広告には、画像広告にとどまらない、複数の広告フォーマットが用意されています。

特に、動画広告やカルーセル広告といった、ユーザーが見て楽しめる広告のフォーマットがあることが特徴です。

実際に、WEB広告の市場の中で最も伸びている「動画広告」を使用することが可能である、という点に関しては非常に効果を上げることが期待できるフォーマットです。

特徴的なユーザー層へ配信

Facebookの利用者数は他のSNS媒体と比較してしまうと、2021年3月、本記事執筆時点では伸び悩んでいることが現状です。そして、利用者層が非常に多い、というわけではありません。

しかし、この条件のみでFacebook広告の出稿をやめてしまうのは、もったいないです。

Facebookの利用者数は20代~60代まで、ほぼ横ばいです。

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その結果、40代より上の世代の年代のSNS利用者のシェア率が他の媒体が低下することで上昇し、ミドルレンジのユーザーへ配信するのに非常に有効なSNS媒体になっている点が、何よりの強みです。

Facebook広告の種類について

Facebook広告、と一言でくくっても実は広告の出稿箇所は多数あります。

ここでは、Facebook広告が実際、どこに表示されるのか、について説明していきます。

フィード広告

いわゆる、Facebookのユーザーの投稿が表示される箇所や、PC画面上右側のプロフィールの下に表示されるに表示される広告です。

おそらく、Facebookユーザーであれば、Facebook広告、と言われたら最初に思いつく広告箇所かと思います。

ターゲティングが正しい場合、そのユーザーにとって興味関心が高い広告が表示されますので、広告効果は高いと考えられます。

かつては、推奨サイズが1:1の正方形が最も獲得に結び付きやすい、と言われておりました。

しかし、昨今では媒体発表で画像広告は1:1、動画広告は4:5のやや縦長の広告が成果が良い、というように変化しつつあります。

ストーリーズ広告

Instagramではなく、Facebookにもストリーズ機能があることはご存じでしょうか。

ストリーズ広告とは、そのストーリーズを見る前や、見た直後などに表示される広告になります。

こちらは、スマートフォンで閲覧することを前提としている機能ですので、全画面表示される、という利点を最大限に活かしたクリエイティブが特におすすめです。

広告のサイズは9:16が推奨されております。

さらに、昨今のスマートフォンは機能が向上し、非常に高画質に映像を表示するようになったことは皆さんもご存じかと思います。

そのため、過去では多少粗い画質でも見栄えが著しく悪化する、ということはありませんでしたが、全画面に高画質で表示される、という点を踏まえると、広告用の動画(画像)も高画質であると望ましいと、変化しております。

インストリーム広告

インストリーム広告とは、動画広告を想定した広告出稿箇所になります。

類似した、WEB広告で例えるとYouTubeを観ているときに本編動画の前に流れる動画広告を非常に類似した広告形態になります。

一般ユーザーの投稿ではなく、著名人の動画投稿などに表示されます。

ゆえに、著名人の動画に興味を持ったユーザーへTVCMのような感覚で広告を届けることが可能です。

アップロードされた動画のサイズにある程度合わせて配信されるため、一般的な投稿サイズである1:1の正方形、または全画面表示を想定した16:9の動画広告を入稿することが推奨されています。

メッセージ広告

やや、マイナーな広告配信手法となりますが、Messengerにも広告を出稿することが可能です。

国内ではLINEが普及しているため、ユーザー数が多くないですが、海外ではLINEではなくFacebookのMessenger機能が主流です。

そこへ広告を当てる、という施策になります。

ユーザーとメッセージという接点を獲得できる広告になります。

Audience Network

Facebookのユーザー情報を活かし、Facebook以外のアプリへFacebookを通じて広告を出稿する広告配信手法になります。

具体的にどのサイト、どのアプリに配信されるか、という内容の全容については明らかになっておりませんが、ビジネスマンが活用している「東洋経済オンライン」などにも出稿されています。

Facebookならではのユーザー情報をもとに配信するため、かなり正確な(属人的な)広告配信が可能です。

Facebook上ではCVに至らなかったが、オーディエンスネットワークを追加した結果広告成果が向上した、という例も多数あります。

広告予算がある程度確保できる場合は、積極的に出稿していることが望ましいと考えられます。

おわりに

今回はFacebook広告の広告の種類と掲載される場所が具体的にどこなのか、について解説してみました。

これから広告配信を検討されている広告主の方のお力になれれば幸いです。

Facebook広告を存分に活かして、WEB広告の成果を向上させましょう!

  • 2021.07.19
  • 2021.03.19

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