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DSP広告運用に優れた広告代理店5選!上手な選び方も解説

  • 2023.02.21
  • 2023.02.12

広告代理店

DSP広告の運用を依頼できる代理店はどう見つけたらいい…?」
DSP広告で集客したいけど、ノウハウがない…」

このような悩みを抱えている方のために、本記事ではDSP広告の運用を依頼する際におすすめの代理店をご紹介します。DSP広告の費用相場代理店選びのポイントについて解説しますので、DSP広告の運用を検討している方はぜひ参考にしてください。

DSP広告とは

DSPとは「Demand-Side Platform」の略称で、広告主が効率的な配信を行うためのプラットフォームです。

DSPは、広告を掲載する側のプラットフォームである「SSP」と連携し、サイトを訪れたユーザーの属性に適した広告配信を行います。

DSPのメリットは、ユーザーのターゲティングを細かく実施できる点と自動で入札から配信まで行ってくれること。サイトを訪れたユーザーの情報に基づいて、その都度入札と配信広告が決定されるため、細かいターゲティングで高い広告効果が期待できます。ユーザーがサイトを訪れると自動で広告を配信してもらえるため、効率的な運用ができるのもポイントです。

DSP広告の運用を代理店に依頼する3つのメリット

DSP広告の運用は、代理店に依頼するのがおすすめです。ここでは、DSP広告の運用を代理店に依頼するメリットを3つご紹介します。

  1. DSPの専門知識を活かした運用が見込める
  2. 他の配信媒体も任せられる
  3. 自社の本業にリソースを集中できる

DSPの専門知識を活かした運用が見込める

代理店に依頼することで、DSPの専門知識を活かした運用が期待できます。

DSP広告の運用で成果をあげるためには、専門知識に基づく戦略が欠かせません。経験のない状態から運用を始めても、自社に最適なサービスを選定できなかったり、成果をあげるためのノウハウがなかったりと、成果は望めないでしょう。

他の配信媒体も任せられる

代理店の中には、DSP広告以外に多くのWeb広告運用にも対応している場合があります。

複数の配信媒体を組み合わせて運用することで、より高い広告効果が見込めるでしょう。代理店にDSP広告の運用を依頼すれば、リスティング広告などの配信媒体での運用も一手に任せられます。

自社の本業にリソースを集中できる

Web広告の運用には多くのリソースがかかります。代理店に運用を依頼することで、広告運用にかかるリソースを節約し、自社の本業に集中できるでしょう。

自社で専任の担当者を雇用したり、専門の部署を用意する必要がなくなります。代理店には広告運用に関わる多くのタスクを任せられるため、積極的に相談してみましょう。

DSP広告の運用を代理店に依頼する2つのデメリット

DSP広告の運用を代理店に依頼するデメリットも2つあります。依頼するにあたって、下記に注意しながら検討しましょう。

  1. スピード感に不安がある
  2. 担当者によっては成果が出にくい恐れがある

スピード感に不安がある

代理店に依頼する場合、自社で運用するよりも対応に時間がかかります

自社の都合で運用に急な変更があっても、代理店側に連絡してから広告に反映してもらうまでにはどうしても時間を要します。運用担当者が窓口を兼任している代理店など、素早い対応が期待できそうな会社に依頼すれば、スピード感への不安を解消できるでしょう。

担当者によっては成果が出にくい恐れがある

DSP広告をはじめ、Web広告で成果をあげるにはノウハウや知識が欠かせません。

そのため、運用担当者のスキルによっては成果が出にくい恐れもあります。複数人でチームを組んで運用を行っている代理店に依頼したり、経験豊富な担当者であることを事前に確認しておけば、こうしたデメリットを解消できます。

DSP広告の運用を代理店に依頼する場合の費用

DSP広告の運用を代理店に依頼する場合、サービス提供会社に支払う費用と、代理店に支払う諸費用がかかります。

DSP広告運用にかかる費用相場

DSP広告のサービス提供会社に支払う費用は、サービスと課金方式によって異なります。主なサービスと課金方式、費用相場は下記の通りです。

サービス課金方式費用相場
ADMATRIX DSPCPC
CPM
50~100円/1クリック
100~500円/1,000回表示
MicroAd BLADECPM100~500円/1,000回表示
CriteoCPC20~30円/1クリック
FreakOutCPC
CPM
50~100円/1クリック
100~500円/1,000回表示

DSP広告運用の代行にかかる費用相場

DSP広告の運用を代理店に依頼する場合、サービス提供会社に支払う広告運用費以外に、代理店側に諸費用を支払う必要があります。代理店側に支払う諸費用の内訳は、「初期費用」と「手数料」が一般的です。

初期費用は発生しない代理店もありますが、相場はおよそ「3~5万円程度」です。手数料は広告運用費の額によって決まる代理店が一般的で、相場は「広告運用費の20%」です。代理店や料金プランによって、手数料を低く抑えられる場合もあります。料金プランは正確に把握しておきましょう。

DSP広告運用の代理店を選ぶ際の5つのチェックポイント

では、DSP広告の運用を依頼する代理店はどのように選ぶべきなのでしょうか。以下5つのチェックポイントを踏まえて、代理店選びの参考にしてみてください。

  1. パートナー認定代理店か
  2. DSP広告運用の実績は豊富か
  3. 他の広告媒体に対応してもらえるか
  4. 予算感は適切か
  5. 担当者との相性は良いか

パートナー認定代理店か

まず、パートナー認定代理店かどうかです。

他のWeb広告媒体と同じく、DSP広告のサービス提供会社の中には、パートナー認定制度を採用している会社もあります。パートナー認定を受けた代理店であれば、DSP広告運用の実績やノウハウが保証されているため、1つのポイントとして注目してみると良いでしょう。

DSP広告運用の実績は豊富か

DSP広告運用の実績が豊富な代理店に依頼を検討してください。

運用実績が豊富にある代理店の方が、効果的な運用のためのノウハウが蓄積しています。代理店や担当者の過去の実績を確認しておきましょう。

他の広告媒体に対応してもらえるか

代理店に運用を依頼する大きなメリットが、他の広告媒体にも対応可能な場合があるという点です。そのため、DSP広告の運用を依頼する際は、DSP広告以外にどのような媒体に対応しているかどうかにも注目しましょう。

代理店に相談すれば、自社に最適な媒体や運用方法を提案してもらえるはずです。

予算感は適切か

自社の予算に合った見積もりを提供してくれるかも確認しておきましょう。

特に手軽に運用を始めたい場合は事前に相談し、広告運用費や手数料について把握しておかなければなりません。最低出稿金額などを設定している代理店もあるため、予算を超えた料金にならないよう、注意が必要です。

担当者との相性は良いか

担当者との相性も、代理店選びのポイントの1つです。

対応のスピードや丁寧さ、運用経験や業界への理解など、担当者のスキルによって広告の成果には差が出ます。担当者の実績や対応の姿勢にも注目し、慎重に検討することをおすすめします。

DSP広告運用に強い代理店おすすめ5選

それでは、DSP広告の運用に強い代理店を5社ご紹介します。

  1. アナグラム株式会社
  2. 株式会社グラッドキューブ
  3. 株式会社ND&I
  4. 株式会社デジタルトレンズ
  5. デジタルアスリート株式会社

アナグラム株式会社

引用:株式会社アナグラム

株式会社アナグラムの魅力

  • 豊富なDSP運用実績
  • criteo認定代理店

株式会社アナグラムは、DSP広告をはじめとする各種Web広告で豊富な運用実績がある代理店です。

実績に基づく運用ノウハウを活かした成果が期待できます。DSPの提供会社であるcriteoの認定代理店でもあるため、信頼性が高く、確実に成果を出したい方にお勧めです。

項目内容
所在地〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目4-4 フィールド北参道 1・2F
設立2010年
従業員数95名
公式HPhttps://anagrams.jp/

株式会社グラッドキューブ

引用:株式会社グラッドキューブ

株式会社グラッドキューブの魅力

  • 多くのDSP媒体に対応
  • 独自の分析手法とプランニング

株式会社グラッドキューブは、数多くのDSP媒体に対応している大手代理店です。「MicroAd BLADE」や「KANADE」、「ScaleOut」など、多くの媒体に対応してもらえるため、自社に最適な広告運用が期待できます。独自の分析手法やプランニングも魅力で、より成果が出やすいDSP広告運用が強みです。

項目内容
所在地〒541-0048
大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル 8F
設立2007年
従業員数99名
公式HPhttps://corp.glad-cube.com/

株式会社ND&I

引用:株式会社ND&I

株式会社ND&Iの魅力

  • バナーやランディングページまでサポート
  • マーケティングの総合支援

株式会社ND&Iは、DSP広告に欠かせないバナーやランディングページの制作と言ったクリエイティブにも対応している代理店です。マーケティング全般での支援実績が豊富で、DSP広告以外にも集客を強化したい場合におすすめです。

項目内容
所在地〒550-0011
大阪府大阪市西区阿波座1-10-18 サンポリマー本町ビル3F
設立2004年
従業員数27名
公式HPhttps://www.n-di.co.jp/

株式会社デジタルトレンズ

引用:株式会社デジタルトレンズ

株式会社デジタルトレンズの魅力

  • 500社を超える支援実績
  • 制作から改善までワンストップのサポート

株式会社デジタルトレンズは、大手としての豊富な実績が魅力の代理店です。会社ごとに最適な戦略提案や代行をサポートしてもらえるため、より成果が期待できます。バナーなどのクリエイティブ制作から運用、改善までワンストップの対応を任せられるのも魅力です。

項目内容
所在地〒160-0022
東京都新宿区新宿5-16-15 花園MJビル5F
設立2012年
従業員数35名
公式HPhttps://dgtrends.com/

デジタルアスリート株式会社

引用:デジタルアスリート株式会社

デジタルアスリート株式会社の魅力

  • マーケティングの総合支援
  • インハウス支援にも強み

デジタルアスリート株式会社は、Webマーケティングに強みのある大手代理店として、1,800社以上の支援実績があります。DSP広告に限らず、マーケティング全般の支援を広く任せられます。インハウス支援にも力を入れており、将来的に自社でのDSP運用を検討している場合にもおすすめです。

項目内容
所在地〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-24-1西新宿三井ビルディング4階
設立2011年
従業員数90名
公式HPhttps://ppc-master.jp/

まとめ

本記事では、DSP広告の運用を依頼する際におすすめの代理店をご紹介しました。代理店に依頼することで、自社に最適なDSP媒体を提案してもらえたり、他のWeb広告の運用も任せられるといったメリットがあります。

代理店を選ぶ際は、DSP広告の運用実績や予算感などに注目し、複数の代理店を比較して検討することをおすすめします。

  • 2023.02.21
  • 2023.02.12

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