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TikTokの広告代理店5選!費用相場から選び方のポイントまで解説

  • 2023.01.24

SNS広告

「流行中のTikTokで広告を出稿したいけどノウハウがない」
TikTok広告の運用代行を依頼したいけど、選び方が分からない」

このような悩みのある方のために、この記事ではTikTok広告の運用を依頼する際におすすめの代理店をご紹介します。代理店に依頼するメリット・デメリットから料金相場選び方のポイントまで解説しているので、TikTok広告の運用を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

TikTok広告とは

TikTok広告は、動画SNS「TikTok」で配信できる広告です。TikTokは若年層に人気のSNSと思われがちですが、実は30代から40代のユーザーも多いのがポイント。ユーザーの平均年収も高めのため、消費行動につながりやすいというメリットもあります。

TikTokには主に、以下の4種類の広告があります。

  • 起動画面広告
  • チャレンジ広告
  • インフィード広告
  • 運用型広告

起動画面広告やインフィード広告、運用型広告は他のSNSにも見られる広告形態ですが、特徴的な広告として「チャレンジ広告」があります。企業がハッシュタグを指定し、ハッシュタグに合わせた内容の動画をユーザーに投稿してもらう、というユーザー参加型の広告です。ユーザーが自主的に投稿・拡散してくれるため、高い広告効果が期待できます。

TikTok広告の運用を代理店に依頼する3つのメリット

TikTok広告の運用を代理店に依頼するメリットをご紹介します。ここでは、以下の3点について解説します。

  • 専門知識を活かした運用が見込める
  • マーケティング全般のアドバイスを受けられる
  • 高品質なクリエイティブを期待できる

専門知識を活かした運用が見込める

代理店に依頼する大きなメリットは、専門知識を活かした運用が見込める、ということです。Web広告運用で成果をあげるには、専門知識が必要です。特にTikTokはまだSNSとして歴史が浅く、広告運用に携わった経験がある方も多くはないでしょう。

代理店であれば、広告についての情報を得やすく、専門知識に基づくノウハウを活かした運用を行ってくれるため、高い効果が期待できます。

マーケティング全般のアドバイスを受けられる

代理店に依頼することで、マーケティング全般についてのアドバイスを受けられるというメリットもあります。TikTok広告はあくまでもマーケティングの一部なので、TikTok広告以外の面でも効果的な戦略を立案・実行していきたいところです。広告代理店であれば、TikTok以外の各種Web広告の運用にも対応でき、マーケティング全般についてアドバイスを受けられます。

高品質なクリエイティブを期待できる

TikTok広告を代理店に依頼することで、高品質なクリエイティブ制作が期待できます。TikTok広告では、画像や動画を活かせなければ効果は期待できません。自社でクリエイティブ制作まで対応するのはコストもかかり、高品質なものを作れるとは限らないでしょう。

代理店に依頼すれば、専門的なスキルを持ったクリエイターによるクリエイティブ制作まで期待できます。

TikTok広告の運用を代理店に依頼する2つのデメリット

TikTok広告の運用を代理店に依頼する際は、注意すべきデメリットもあります。ここでは、以下の2つのデメリットについて解説します。

  • 自社にノウハウを蓄積しにくい
  • 費用がかかる

自社にノウハウを蓄積しにくい

広告運用を代理店に依頼する場合、自社内でノウハウを蓄積しにくい、というデメリットがあります。専門知識を持った代理店に依頼できるため、自社で試行錯誤する必要はありません。よって、運用のノウハウが蓄積されず、将来的に広告を自社で運用することは難しくなります。

ただ中には、インハウス支援を実施している代理店や、運用のレポートを小まめに共有してくれる代理店もあります。このような代理店であれば、運用ノウハウの蓄積も見込めるでしょう。

費用がかかる

代理店に依頼する場合、広告運用にかかる費用そのもの以外に、代理店に支払う手数料もかかります。自社で運用するよりもコストがかかるため、依頼の際は予算を明確にし、慎重な検討を重ねたいところです。

代理店によっては、柔軟な料金プラン選択で運用を依頼できたり、一定額以上の運用で手数料が下がる場合もあります。低料金でも効果的な運用が期待できる代理店に依頼すれば、コストダウンも可能でしょう。

TikTok広告の運用を代理店に依頼する場合の費用相場

ここでは、代理店に依頼する際の費用相場を解説します。TikTok広告の運用には、広告提供元であるTikTok側に支払う「広告運用費」と、代理店に支払う「諸費用」がかかります。

TikTok広告の料金体系

はじめに、TikTok側に支払う「広告運用費」について解説します。TikTok広告の掲載費用は、広告の形式によって変わります。

広告形態費用形態費用
起動画面広告インプレッション課金770円/1000インプレッション
チャレンジ広告期間契約型スタンダードチャレンジ:1500万円/2ヶ月
ハッシュタグチャレンジプラス :1700万円/2ヶ月
バトルハッシュタグチャレンジ:2000万円/2ヶ月
ベーシックハッシュタグチャレンジ:1000万円/2ヶ月
インフィード広告期間契約型Top View:625万円/日
Brand Plemium:42万円/日
OneDayMax:300万円/日
運用型広告クリック課金インプレッション課金再生課金クリック課金:30~100円/1クリック
インプレッション課金:100~1000円/1000インプレッション
再生課金:5~60円/1再生(相場)

4つの広告形態のうち、コンバージョンを獲得しやすく、少額からでも運用できるのが「運用型広告」です。その他に1クリックあたりで費用が発生する「クリック課金」、ユーザーに1000回表示される毎に費用が発生する「インプレッション課金」、動画が1回再生される毎に費用が発生する「再生課金」があります。

TikTok広告運用代行の費用相場

一般に代理店に支払う必要がある費用は、「初期費用」と「手数料」です。

初期費用はかからない代理店もありますが、相場はおよそ「3万円~5万円」です。手数料は広告運用費の額によって決まる代理店が多く、相場は「広告運用費の20%」程度です。一定額以上だと手数料が下がる料金プランを設定している代理店や、定額制を採用している代理店もあります。代理店の料金体系は正しく把握しておきましょう。

TikTok広告運用を代理店に依頼する際の5つのチェックポイント

TikTok広告の運用を代理店に依頼する際のチェックポイントをご紹介します。ここでは、以下の5つのポイントについて解説します。代理店選びの参考にしてみてください。

  • 広告運用・ノウハウ実績
  • 動画クリエイティブ制作の品質
  • 予算感が適切か
  • 他広告媒体の運用可否
  • 担当者との相性

広告運用・ノウハウ実績

代理店を選ぶ際の大きなポイントは実績です。広告運用の実績が豊富にある代理店の方が、社内に運用ノウハウがあり、高い効果が期待できます。代理店の実績を確認する際は、数だけでなく業種にも注目しましょう。自社に近い業種での運用実績が豊富な代理店を選ぶのがおすすめです。

動画クリエイティブ制作の品質

TikTok広告で成果を出すには、高品質なクリエイティブが欠かせません。代理店を選ぶ際は、動画クリエイティブの品質に注目するのがおすすめです。代理店によっては、公式HPでクリエイティブの実績を公開している場合もありますが、相談する際にクリエイティブの制作例について質問しておくと良いでしょう。

予算感が適切か

予算は代理店選びの大きなポイントの1つです。代理店によって料金プランに差があるため、自社の予算に合わせた代理店選びが大切です。中には、「最低出稿金額」として広告運用費の下限を設定している代理店があり、少額からの運用は依頼できない場合もあります。少額から運用を試してみたい、という場合は予算の下限がない代理店を選びましょう。

他広告媒体の運用可否

また、TikTok広告以外の広告媒体でも広告運用ができるかどうかもポイントです。SNS広告で高い効果をあげるには、複数広告媒体の利用が欠かせません。そのため、TikTok広告以外にも複数の広告媒体の運用を依頼できる代理店であれば、より高い効果が期待できます。

もちろん、運用を依頼すべき媒体はマーケティング戦略や商材によって異なります。より効果的な広告運用ができるよう、代理店と相談しながら依頼することがおすすめです。

担当者との相性

代理店そのものの実績や運用プランだけでなく、担当者との相性も意識したいところです。担当者の対応が遅れや手続きの漏れなどが気になる場合、実際に運用を依頼してからの対応にも不安が残ります。円滑なコミュニケーションがとれるかどうか、この担当者に任せて大丈夫かどうかなどをチェックしておきましょう。

TikTok広告の代理店5選

TikTok広告の運用を依頼する際におすすめの代理店を5社ご紹介します。

  • サイバーホルン株式会社
  • 株式会社CARTA COMMUNICATIONS
  • 合同会社ビーエイチ
  • 株式会社セプテーニ
  • Nativex Japan

サイバーホルン株式会社

サイバーホルン株式会社の魅力

  • 少額からの運用が可能
  • 動画広告に強み
  • Web全般のお悩みに対応

はじめに、弊社の紹介をさせてください。弊社サイバーホルン株式会社は、少額からの手軽な運用が魅力の代理店です。最低出稿金額や最低契約期間のしばりがなく、初期費用もかからないため、手軽な広告運用ができます。

動画広告に強みがあり、1本あたり3万円というお手頃価格で高品質な動画を提供可能です。また、TikTok広告だけでなくWeb全般のお悩みに専門家がお応えし、最適なマーケティング戦略を立案します。

株式会社CARTA COMMUNICATIONS(CCI)

引用:株式会社CARTA COMMUNICATIONS

株式会社CARTA COMMUNICATIONSの魅力

  • 圧倒的な実績数
  • 幅広い分野での広告運用

株式会社CARTA COMMUNICATIONSは、TikTok広告で国内トップクラスの実績を誇る電通グループの広告代理店です。SNS広告とアカウント運用の専門チームによる広告運用が魅力で、独自ツールを利用した効果的な運用が期待できます。扱っているメディアの数が豊富で、TikTok広告以外にも様々な媒体での運用ができるのも魅力です。

項目内容
所在地〒104-0045
東京都中央区築地1-13-1 築地松竹ビル
設立2021年
従業員数731名
公式HPhttps://www.cci.co.jp/

合同会社ビーエイチ

引用:合同会社ビーエイチ

合同会社ビーエイチの魅力

  • 経験豊富な担当者による運用
  • マーケティング全般に強み

合同会社ビーエイチは、経験豊富な担当者による運用で高い広告効果が期待できる代理店です。TikTok広告の運用だけでなく、Webマーケティング全般に定評があり、コンサルティングやSEO対策など、幅広い対応も魅力です

項目内容
所在地〒142-0053
東京都品川区中延5-4-15
設立2017年
従業員数
公式HPhttps://bhllc.co.jp/

株式会社セプテーニ

引用:株式会社セプテーニ

株式会社セプテーニの魅力

  • TikTok広告で「プラチナパートナー」認定
  • 大規模案件に強み

株式会社セプテーニは、TikTokリリース当初からTikTok広告を扱っている、ノウハウが豊富な代理店です。2021年には「TikTok For Business Agency Award 2021【パフォーマンス部門 Platinum】」と「TikTok For Business Agency Award 2021【ブランド部門 Silver】」を受賞しており、公式からも高く評価されています。特に大企業向けの運用代行で評価されており、500万円を超える大規模案件を依頼したい方におすすめの代理店です。

項目内容
所在地〒160-6128
東京都新宿区西新宿8-17-1住友不動産新宿グランドタワー28F
設立2006年
従業員数1159名
公式HPhttps://www.septeni.co.jp/

Nativex Japan

引用:Nativex Japan

Nativex Japanの魅力

  • グローバルな広告運用に対応
  • 海外向けのクリエイティブ制作

Nativex Japanは、中国最大級のWeb広告代理店「Nativex」が日本で運営している代理店で、グローバルな運用が魅力です。海外のユーザーに向けてTikTok広告を発信したい企業におすすめの代理店で、実際に配信する国のトレンドに合ったクリエイティブ制作に対応してもらえる、という強みがあります。

項目内容
所在地〒153-0064
東京都目黒区下目黒1丁目8-1目黒アルコタワー7階
設立2017年
従業員数
公式HPhttps://www.nativex.com/jp/

まとめ

この記事では、TikTok広告の運用を依頼するのにおすすめの代理店をご紹介しました。TikTok広告の運用は代理店への依頼がおすすめで、専門知識を活かした運用や高品質なクリエイティブ制作により、高い広告効果を期待できるでしょう。

TikTok広告の代理店を選ぶ際は、実績やクリエイティブの品質、予算感などに注目し、自社に最適な企業を選ぶことが大切です。代理店によって得意分野や料金体系なども異なるため、複数の代理店に相談したうえで検討しましょう。

  • 2023.01.24

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